Sponsored Link

Main

July 10, 2006

夜明けのスキャット

ついに決まりましたね。
すばらしい戦いでした。
イタリアが2006年ワールドカップの
チャンピオンになりました!!

ジダンの芸術的なPKに始まり
ピルロのすばらしいCKに
ドンピシャで飛び込んだマテラッツィの
ヘディングシュートで追いついたイタリア。
その後はお互いに
気迫のあふれるプレーで
せめぎあい。
とてもドラマチックで魅力的な
見ごたえのある試合でした。

実は、PK戦にはなってほしくなかったんです。
イタリアはPKにはいい思い出がないので。
でも、今回はそれを振り払いましたね。
5本すべて
強くしっかりとしたシュートでした。
それはまるで
自分たちの意思で
その呪縛を解き放つのだという
気持ちが乗り移ったみたいに。

本当に、
両チームとも
決勝戦にふさわしい
すばらしいサッカーをしていましたね。

イタリア優勝おめでとう!!

Continue reading "夜明けのスキャット" »

June 21, 2006

アシンメトリーその2

今ポルトガル対メキシコを見ていて
ちょっと思ったことがあるので
今度のブラジル戦の前に書いておこうかと。

よく言われてる決定力不足なんですが
シュートの切れというのか弾道というのか
全然違いますよね。
それを見てるだけでも
決定力不足ってのは仕方ないような気もしてます。

で、これもまた今大会言われつづけてる精神面ですが
クロアチア戦の宮本にしても俊輔にしても
柳沢にしても
やっぱり本来の動きじゃなかったと思うんですよね。
それだけワールドカップの舞台というのは
プレッシャーもあるし
きついものなんでしょうね。
だから、この2戦の結果というのは
出るべくして出た物のような気がします。

だから、あんまりこの結果に
慌てずに
騒がずに
最終戦を
目一杯の力で戦ってきてほしいなと思います。
そしてそれが
今大会出場した選手にとって
プラスになるように
日本サッカー会にとって
プラスになるように
なってくれたらいいなと思います。

そしていつの日か
日本の選手も世界の一流プレイヤーのように
鋭いシュートやプレーができるように
なったらいいなあ。

June 12, 2006

ないものねだりその2

もう、なんといったらいいのか…
こんなに落ち込むのかと思うくらい
かなりダメージを受けております。

川口選手が
神がかったセーブを見せていたんですが…
ほんの少しの隙間から
水が漏れて
それをきっかけに堤防が破裂したような
そんな感じでしたね。

リプレーを改めて見てみると
やっぱり言われていた高さにやられたと
そういうことなのでしょうか。

気持ちを落ち着かせるために
何でもいいので書こうと思ったのですが
どうにも浮かんでこないので
この辺りで終わりにしておきます。

イタリア戦に向けて寝ます…

June 11, 2006

サマー・ソルジャー

昨日は帰ってきたらもうイングランド戦は始まっており、
テレビをつけた開始5分の段階で
すでに1点が入っていてビックリでした(^^;

それ以降はお互いに惜しいシーンを
何度かつくりつつも
結局無得点でしたね。
ロボットダンス見たかったんですけどねえw

なんにせよ、イングランドがきっちり初戦を
勝ってくれてよかったです^^